ホットヨガの持ち物リスト|ゆるく通ってきた私の「これは便利だった」3つ
「ホットヨガって、何を持っていけばいいの?」
初めてだと、意外と迷うポイントですよね。
私は、通ったりお休みしたりを繰り返しながら、ゆるくホットヨガのカルドと付き合ってきた看護師です。このページでは、基本の持ち物リストと、実際に通って「これは便利だった」と感じたアイテム3つを紹介します。
ちなみに体験レッスンの場合は、手ぶらで参加できるプランやセットが用意されていることもあります。お店によって内容が違うので、行く前に公式サイトで確認してみてくださいね。
基本の持ち物リスト
通い始めたら、毎回これだけあれば大丈夫、というものを挙げますね。
- 動きやすいウェア上下(汗を吸って乾きやすい素材が快適です)
- ヨガマット、またはマット代わりの大きめバスタオル。なおカルドには、タオルセットやウェア上下のレンタルが込みになった手ぶらプラン(プレミアム・プラチナ)もあるので、荷物を減らしたい人は公式サイトで確認してみてください
- 水。1リットル以上あると安心です
- 汗拭き用のフェイスタオル
- シャワー用のバスタオル
- 替えの下着
- シャンプーなどのお風呂セット
レッスン中は想像以上に汗をかくので、「タオルは2枚」「水は多め」が合言葉です。
私の「これは便利だった」3つ
ここからは、通っているうちにたどり着いた、私のお気に入りを紹介します。
1. 顔も体も髪も洗える「全身シャンプー」
レッスン後のシャワーは、正直、混み合います。だからこそ、1本で顔も体も髪も洗える全身シャンプーが大活躍でした。私はビオレONEを使っていました。
ボトルを3本持ち歩かなくていいので荷物が軽くなりますし、シャワー時間そのものも短くなります。混み合うシャワーをさっと済ませられるのは、思った以上に快適でした。
2. シートマスク
たっぷり汗をかいたあとの肌は、さっぱりする一方で、乾燥しやすい状態でもあります。
帰り支度のあいだにシートマスクを1枚貼っておくと、スキンケアがそれだけで完了するので、本当にラクでした。化粧水や乳液をひと通り持ち歩くより荷物も減ります。
スチームで肌がやわらかくなったあとのシートマスクは、ちょっとしたごほうび気分にもなりますよ。
3. 大きめの水(1リットル以上)
しつこいようですが、水は本当に大事です。レッスン中だけでなく、前後にも少しずつ飲むのがおすすめです。
私が通っていたスタジオでは水を買うこともできたので、うっかり忘れた日も「買えばいい」と思える安心感がありました。荷物を軽くしたい日は、現地調達と割り切るのもありだと思います。
水分のとり方は頭痛対策にも関わってくるので、くわしくはホットヨガのあとに片頭痛。看護師が考える原因と対策も読んでみてください。
荷物を軽くする小さなコツ
- 濡れたタオルや下着を入れる防水ポーチ(ビニール袋でも十分です)があると帰りが快適です
- 髪の長い方はヘアゴム必須です。汗で顔に張りつくのを防げます
- メイクは落として受けるのがおすすめなので、メイク落としシートがあるとさっと済みます
- 帰りの服は、かぶるだけのワンピースなど「着替えやすさ重視」にすると、混み合う更衣室でもたつきません
- ウェアは、お気に入りの「ちょっといいもの」を選ぶのもおすすめです。着るたびに気分が上がって、それだけで通うモチベーションになります。形から入るの、全然ありだと思います
まとめ:そろえすぎなくて大丈夫です
最初から完璧にそろえる必要はありません。ウェアとタオル2枚と水さえあれば、ホットヨガは始められます。
便利グッズは、通いながら「これがあったらいいな」と思ったときに、少しずつ足していけば十分です。私の3つのお気に入りも、そうやってたどり着いたものでした。
カルドに通っていた当時のリアルな話は、カルドにゆるく通い続けた看護師の本音レビューにまとめています。
準備も気負わずに、とりあえずゆるく始めてみましょう。